PHATSHOP presents Live:RABIRABI nu album『SIGN OF LOVE』Release tour

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PHATSHOP presents
Live:RABIRABI nu album『SIGN OF LOVE』Release tour

2016.5.20 fri at KAMP
OPEN 18:30 START 19:00~

GUEST LIVE:
RABIRABI

DJ:
i.m.i
nanako
HIDEHIRO

RABIRABI
◉プロフィール
ふたりの打楽器と声の独創楽団。場と一体となり、またたく間に多幸感に満ちた祝祭空間を創りあげるDANCE HEAVEN MAKER。国境、人種、時空を軽々と超えるサウンドは ‘縄文セレブレーション/SHAMANISTIC GROOVEHOUSE’ と呼ばれ、マツリ/フェス/パーティ/カフェから社寺まで音楽とダンスを愛するひとびとに導かれ音旅を続ける。年間100本を超えるライブは日本列島各地、奥地をはじめアメリカ-シカゴ、カナダ、オーストラリア、タイ、韓国など世界へおよび、地球各地のMa-Tsu-Riを更新するNEONATIVE SOUNDを響かせている。’12,13年 FUJI ROCK FESTIVAL出演。’10,11,12年 RISINGSUN ROCKFESTIVAL出演。www.rabirabi.com
 
 
◉リリース
・2013「Mt.WAVE」produced by ALTZ
・2014「Heaven on the Ground」 mixed by DJ YA△MA
・2015.3.11「Song of the Earth」charity for children of Fukushima
・2015.4.4「ORGA – ALTZ/Kuniyuki Remix」12inch Analog Record
・2016.5.5 New Album 「SIGN OF LOVE」Release
 
 
◉Internet Contacts
・Mov : 
 RaBiRaBi ‘Mt.WAVE’
 from Hikarimatsuri2013 – 10th Anniversary
 https://www.youtube.com/watch?v=9qoOLsz96CY
・Facebook: https://www.facebook.com/neonative
・Twitter : https://twitter.com/neonative
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RaBiRaBi nu album
‘SIGN OF LOVE’
2016.5.5 / 立夏 / こどもの日
RELEASE
 
黄金律の△から放射されるADM:analog cance music=♡ ) ) ) ∞
 
◯ Total time / 65:53
◯ Limited 2,000 / Products
◯ Code / UG-0004
◯ Format / CD
◯ Price / 2,300yen out tax
 
 
◯ Trs.
1 / Sora 5:20
2 / Hokage 5:48
3 / Hala 10:42
4 / Sign of Love 10:55
5 / Ko:yatte 6:36
6 / Suiga 3:55
7 / Heaven on the Ground 8:18
8 / Dragon Falls 14:19
 
◯ RABIRABI / ラビラビ
– AZUMI / vocal , DJ mixer , micro KORG
– NANA / cajon , bass drum , calimba , hi-hat , cymbals , bells
– PIKO / o-daiko , thai-taiko , yu-tanpo , itto-can , sho-ca , water-bottle , shekere , jabla
 
  
◯ NAOYUKI UCHIDA / Recording & Mix Down
◯ KABAMIX(LMD) / Mastering
◯ MIDORI KAWANO(http://md-k.net/) / Jacket Design
 
 
◯ Guest Musicians
– OKI from OKI DUB AINU BAND / Tonkori(tr.1)
– YOKO TOYOKAWA / Yukar , Chorus(tr.2)
– SAYAKA KAWAKAMI / Mukkur , Chorus(tr.2)
– MOTOHARU from SOIL&”PIMP”SESSIONS / Sax(tr.5)
– MC Mystie / Rap , No-ri-to(tr.5)
 
◯ Recording / 2016.2.3〜2.10,3.7 @MAKISATO LAB(makisato.cloudblog.jp)
◯ Mix Down / 2015.3.27〜28,31 @MAKISATO LAB
◯ Mastering / 2016.4.5〜6 @KABAMIX STUDIO
  
 
◯ Liner Notes
山奥だろうが、森林の中だろうが、湖畔だろうが、海辺だろうが、どんな大きさの室内だろうが、どんな音響設備だろうが、どんな時間帯だろうが、彼らの音楽が似合わないなんていうシチュエーションには出会ったことがない。どこでどんな状況や音量でも、鳴り響いてるサウンド一瞬で彼らの存在に耳を奪われ身体が動き始める…特に国内では彼らほどこの嬉しい出会いを感じさせてくれるチームはいないかもしれない。あ、今日はラビラビがいる、って。
 
初めて彼らに出会ったのはいつどこでだったのか…実は全く覚えていないのだが、気が付いたら必ずといっていいほど何処にでも現れ、そして誰よりも明るく盛り上げているというシーンを常に見かけるようになり…ずっと知り合いだったかのような…さらに言うとその年月の長さをまるで感じさせない、とても不思議な存在になっていた。実際に会ったことはなかったのになぜかいつも身近にいて、その場にいる全ての人々を幸せな気持ちにさせているのがはっきり解る。彼らのこうした音楽性とキャラクターは「スタイル」として作り上げようとしたり、精神性や言葉をパフォーマンスに注入しようとした瞬間にわざとらしく作為的でこれみよがしになる危険性が高いのに、それがあまりに心地よく自然にこちら
側に伝わるというのは本当に稀な例。バミューダトライアングルのような3人が手先足先だけでこの音楽を形にしようなんてことは決してしない、いわゆる「解っている」3人だからこそ産み出せる音楽表現。聴いている音楽はもちろん、毎日何をして何を想い感じて生活してるのか、がそのまま出てしまうのだが、これは声を発するため&楽器を奏でるための確かな技術と訓練が土台にあって初めて成し遂げられる。そして何かあったんだろうかという勢いで、この1~2年の彼らの進化の度合いが本当に凄まじくて驚いている。何が変わったんだろう?あ、何も変わってないんだ…自分達を信じてひたすら「続ける」ことで確実に実証している、飛び抜けたクオリティの高さ。
 
そして今回さらに驚愕なのが、彼らの真骨頂であるライブの凄さがそのまま見事に録音されているなんていうそんな単純な事ではなく、魂と愛情を音に込めるエンジニア=内田直之と共に世界レベルの高次元トリップサウンドを「作品」として作り上げてしまったこと。
 
この偉業は我が国日本が世界に誇れる一大事であることは間違いないと思う。
 
 
沼澤尚 / drummer
シアターブルック,blues.the-butcher-590213,OKI DUB AINU BAND,DEEP COVER
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