Movie:「Cu-Bop」CUBA〜New York music documentary 2017/4/15 19:00~

映画「Cu-Bop」CUBA〜New York music documentary (Total time 102min)
■ 2017年4月15日(土)OPEN19:00 /上映開始20:00〜
■ KAMP CAFE&LOUNGE
■ 映画¥1,500➕1ドリンク代

DJ:岡本方和 [Moderado Music]
http://moderado.jugem.jp/
https://www.facebook.com/Moderado-Music-168789319863205/

映画「Cu-Bop」監督:高橋慎一[Kamita Label]
http://cu-bop.tumblr.com/
https://www.facebook.com/kamitaciao/

KAMPとお酒と音楽を愉しむ一夜 ♪
映画「Cu-Bop」CUBA〜New York music documentaryの岡山上映がついに決定!
当日は監督 高橋慎一さんも来られての交流会も予定しております。

みなさんのお越しをお待ちしています。
ご予約はKAMPまで。

[ Story ]
■日本/キューバ合作映画が米国・ロサンゼルスで奇跡のワールドプレミア上映
映画『Cu-Bop』は、困難に直面しながらも、それをものともせずに、自分の音楽を演奏し続けるキューバのミュージシャンたちを記録したドキュメンタリー作品だ。キューバに残り音楽活動を続ける者、ジャズの本場であるアメリカ合衆国に移住する者…。その両者の元へ、監督自らカメラを持って自宅に泊まり込み、寝食を共にしながら『音楽が生まれる瞬間』を記録する取材方式によってこの映画は撮影された。ハバナの片隅の古びた住宅地、ニューヨーク・ハーレムのディープなラテン人居住区、カメラは驚く程近距離でミュージシャンたちを記録し、生活と共にある本物のキューバ音楽を活き活きと描き出してゆく。 

2015年に完成した本作は、同年米国・ロサンゼルスで行われた国際映画祭『PAN AFRICAN FILM FES』のオフィシャル・セレクション作品に選出。キューバが舞台となる自主制作映画でありながら、国交断絶中の米国・ロサンゼルスでワールドプレミア上映が行われる快挙を達成した。

カリブ海フィルム 「夜のオープニングに選出、AFIが所有する大型シアターでの監督トークも開催されました。ディアスポラ国際映画 むいま、ワールドワイドな規模で注目される作品である。

■100人を越えるパトロンが結集、予算 300 万円の自主映画にアメリカが喝采した
完全な自主制作で作られた『Cu-Bop』は、創作の自由を貫くために製作資金集めも独自の方法によって行われた。まずは国内クラウドファウンディング最大手の一つ『キャンプファイヤー』にて、製作資金を公募、自主映画のクラウドファウンディングとしては異例の、達成率200%、60万円の支援金が集められた。『キャンプファイヤー』の締め切り後もyoutubeで予告編を観た音楽ファンから、映画の公式ブログへ「資金を提供したい」とのメッセージが多数寄せられ、Facebookのとブログでクラウドファウンディングを再開。リターン商品であるレーベルのCDが品切れとなり募集を途中で打ち切る事態となった。最終的にトータル110人のパトロンから108万円の支援金が集まった。映画製作の総予算は約300万円。LAのフェスティバル中の質疑応答で、監督が「ドネーション(寄付)で1万ドル、自分の出資で2万ドル、合計3万ドルでこの映画を作った」と語ると、居合わせた観客、関係者から驚きの声と拍手喝采が起った。

[ Introduction ]
●『PAN AFRICAN FILM FES』(2015年・ロサンゼルス)オフィシャルセレクション作品

●『AFI DC Caribbean FILM FES』(2015年・ワシントンDC)オープニング上映選出作品

●『African diaspora international Film FES』(2015年・ニューヨーク)“BEST OF ADIFF” 選出作品

●『United Latino International Film Fes』(2016年・オハイオ)オフィシャルセレクション作品

「映画の歴史上、最も素晴らしいジャズシーンが収録された1本」/MIKI GOLAL(PAN FARICAN FILM FES ディレクター)

「‘ブエナビスタ’以降のキューバを、ジャズというアザーサイドから捉えた音楽ドキュメンタリーの傑作。全音楽ファン必見の作品」/菊地成孔

「故国を捨て、不安と焦燥に苦しむ者がいる。故国に留まり、深く研鑽を積む者がいる。映画『Cu-Bop』は両者の対決に立ち会ったスリリングな音と映像である」/四方田犬彦 

「2015年の映画はここ数年で一番の豊作。極私的ベストムービーの筆頭をダントツで突っ走るのが『Cu-Bop』と『Brasl Bam Bam Bam』。う〜ん、どちらがベストか悩ましい…」/須永辰緒 

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